2017年06月24日

詩篇26篇3節

「あなたの恵みが私の目の前にあり、私はあなたの真理のうちを歩み続けました」。

恵みとは、神からの無償の贈り物です。イエスをキリストと信じるだけで受け取れます。それは罪の赦しであり、永遠のいのちであり、聖霊の力であり、人生の癒しであり、神の国のあらゆる祝福です。真理に歩み続けたから、恵みが注がれるのではありません。恵みに生きるから、真理に歩むことが喜びになるのです。
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2017年06月23日

詩篇25篇12節

「主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる」。

神の愛は、独り子を与えるほどの愛です。もはや「私は愛されていない」などとは言えません。神の聖さは、すべてを隔絶しています。夢にも「私は正しく聖い」などとは誇れません。主の愛と聖さを恐れよ。これが人間にとってすべてです(伝道者2:13)。主は、主を恐れる人の耳元で、「この道に進め」とささやいてくださいます。
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2017年06月22日

詩篇25篇2節

「わが神。私は、あなたに信頼いたします。どうか私が恥を見ないようにしてください。私の敵が私に勝ち誇らないようにしてください」。

主に信頼する者は、敵と同じ土俵では戦いません。悪口には悪口、嘘には嘘で対抗するなら、世と同じです。それで相手を負かしても、主は喜ばれません。しかい、悪口には沈黙、嘘には真実、怒りには柔和で対応するなら、主が勝利をもたらしてくださいます。
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2017年06月21日

詩篇24篇7節

「門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。栄光の王とは、だれか。強く、力ある主。戦いに力ある主」。

すでに永遠の門は頭を上げ、主は来られています。主は全能の神です。だと知っているなら、なぜ心の門を開かないのですか。順境のときも逆境のときも、賛美と祈りの声を上げるなら、主はあなたの領域に入り、あなたのために戦ってくださいます。
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2017年06月20日

詩篇24篇3、4節

「だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人」。

主から離れたところで何をしても、虚しい自己満足に終わるだけです。カインのように、主の前から去ってはなりません。主に顔を向けていれば、偽りのない心が創られていきます。主にとどまれば、聖い人間にしていただけます。
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