2020年11月21日

Iペテロ3章4節

「むしろ、柔和で穏やかな霊という朽ちることのないものを持つ、心の中の隠れた人がらを飾りにしなさい。これこそ、神の御前に価値あるものです」。

外面的な飾りは劣化して、はげ落ちます。神の国では、隠れた心の装いだけが飾りになります。隠れた人柄は、カネやモノでは養われません。神の言葉と訓練で養われるのです。今日一つ重ねる愛と義の行いと、勇気と柔和が、心の化粧になります。
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2020年11月20日

Iペテロ2章24節c

「キリストの打ち傷のゆえに、あなたがたは、いやされたのです」。

私たちは主イエスの「打ち傷」で完全に癒されたのですから、消えた傷を舐める必要はありません。人に傷つけられても、もう傷つきません。しかし、自分中心に行動し、自分で自分を守ろうとすれば傷つきやすくなります。主イエスのようにへりくだれば、傷つきません。心が粉々に打ち砕かれれば、傷つきようがありません。
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2020年11月19日

Iペテロ2章20節

「罪を犯したために打ちたたかれて、それを耐え忍んだからといって、何の誉れになるでしょう。けれども、善を行っていて苦しみを受け、それを耐え忍ぶとしたら、それは、神に喜ばれることです」。

正しいのに侮辱されて耐え忍ぶ喜びを、一度味わってみませんか。それは、十字架を耐え忍ばれた主イエスの喜びを共にすることです。悪意に愛と善で勝利することが誇りと思えるようになります。
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2020年11月18日

Iペテロ2章16節

「あなたがたは自由人として行動しなさい。その自由を、悪の口実に用いないで、神の奴隷として用いなさい」。

この社会では、自分の欲望どおりに行動する人を自由人と呼びます。しかし、聖書はそんな人を肉の奴隷といいます。真の自由人は、聖霊によって自分を制御し、神の言葉に促されて行動します。その人は神の奴隷と呼ばれます。その豊かさを知ったら、神の奴隷はもうやめられません。
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2020年11月17日

Iペテロ2章12節

「異邦人の中にあって、立派に振舞いなさい。そうすれば、彼らは、何かのことであなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたのその立派な行いを見て、おとずれの日に神をほめたたえるようになります」。

今の世は物質主義、唯物主義が基調です。カネ・モノで動き、遺伝子・環境決定論がはびこります。愚かだと思われても、御言葉に立って揺るがずにいれば、いつか誰かの心を動かします。
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