2020年04月08日

テトス1章16節、2章1節

「彼らは、神を知っていると口では言いますが、行いでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。しかし、あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい」。

神を信じない人が、神がいるかのように行動し、神を信じる人が、神がいないかのように考え、行動します。奇妙です。何か一つでも、信じるとおりに行動するなら、きょう、何かが変わり始めます。
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2020年04月06日

IIテモテ4章17節

「・・・主は私とともに立ち、私に力を与えてくださいました」。

孤立しても、主の道を歩む。人に嫌われても、主の教えを守る。主は、そんな人とともに立ってくださいます。誤解されても臆せず、人を喜ばせるよりも、主に喜ばれることを選ぶ。主はそういう人に味方になられます。どんな難しい局面でも、最後まで主に従うと決めておけば、目の前の霧は晴れ、進むべき第一歩が見えてきます。
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2020年04月04日

アモス3章7節

「まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない」。

主は、ご計画も、物事の道理も、祝福の道筋も、すべて聖書で語っておられます。何事が起こっても、右往左往せず、御言葉に立って判断しましょう。また、成功を収め、称賛を受けても、浮かれることなく謙虚な姿勢をとりましょう。どんな事も主の御手の中で起こっているのです。
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2020年04月03日

アモス2章10節

「あなたがたをエジプトの地から連れ上り、四十年の間、荒野の中であなたがたを導き、アモリ人の地を所有させたのは、このわたしだ」。

なのにイスラエルは、その祝福を忘れ、わたしに逆らい続けて止めない、という主の嘆きです。今日の日を、主に対する不信や不満から始めてはなりません。主が理由なく私たちを選び、永遠のいのちを与えてくださった恵みを思い起すことから、始めるのです。
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2020年04月02日

ヨエル3章20、21節

「だが、ユダは永遠に人の住む所となり、エルサレムは代々にわたって人の住む所となる。わたしは彼らの血の復讐をし、罰しないではおかない。主はシオンに住む」。

理不尽な仕打ちを受けても、自分で復讐をしてはなりません。復讐は主がなさることです(申命記32:35)。自分で復讐すれば、心が荒廃します。人は人、私たちは私たちの誠実を尽くすなら、主が「荒廃した心」を潤してくださいます。
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