2020年01月18日

Iテモテ2章6節

「キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました」。

私たちは御子イエスを代価にして、父なる神に買い取られました。それゆえ、御子の犠牲に値する生き方が期待されています。御子のいのちが代価ですから、私たちのいのちは重いのです。自分の心と体をけっして軽く扱ってはなりません。御子のいのちは永遠です。今日を、永遠の一日という意識で生きましょう。
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2020年01月17日

Iテモテ2章5節

「神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです」。

人間は、全知全能ではない神々と、偽の救い主をたくさん作り出しました。しかし、全知全能の神と、真の救い主は、唯一つです。私たちはその唯一の神に選ばれ、救い出されました。偽の神、偽の救い主、偽の愛、偽の希望をつかまされてはなりません。いつも本物志向で生活しましょう。
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2020年01月16日

Iテモテ2章4節

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます」。

この神の願いの中に、あなたの愛する人も、愛せない人も入っています。愛する人の救いのために祈るのは当然です。しかし、とても赦せないような人のために祈るのは、十字架にかかられた主の願いそのものです。自分の感情を越えて、主の願いを自分の願いにして、どんな人のためにも祈る広い心を持ちましょう。
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2020年01月15日

Iテモテ2章1節b

「すべての人のために、また王とすべての高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい」。

政治・社会批判は必要ですが、社会的地位の高い人々のためにとりなすことも、私たちの務めです。単なる傍観者の批判で終わらないためです。為政者の思考、言動、品格には、国民の欲望や道徳水準が反映しています。御心が彼らにも成るように祈りましょう。
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2020年01月14日

Iテモテ1章13節

「私は以前は、神を汚す者、迫害する者、暴力をふるう者でした。それでも、信じていないときに知らないでしたことなので、憐れみを受けたのです」。

イエスは十字架上で、「彼らは何をしているのか自分で分からないのです」という理由で、「彼ら」の赦しを御父にとりなされました。パウロも私たちも「知らないでした」という理由で憐れみを受けました。私たちも同じ理由で人を憐れみませんか。
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