2016年01月30日

ルツ4章15節

「その子は、あなたを元気づけ、あなたの老後をみとるでしょう。あなたを愛し、七人の息子にもまさるあなたの嫁が、その子を産んだのですから」。

ナオミの家に主の祝福が回復しました。ナオミはモアブの地で夫と二人の息子を亡くして帰国しましたが、ルツという忠実な嫁に恵まれ、後継ぎの子を得ました。それは、彼女が悲しみの中にあってもなお主の教えに従い、希望を失わなかった結果です。
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2016年01月29日

ルツ3章11節b

「この町の人々はみな、あなたがしっかりした女であることを知っているからです」。


異邦人のルツが、ベツレヘムで誠実を養い、町の人々にその誠実を認められました。ルツは、いわば無言の行いで誠実の実を結んだのです。彼女はこうして「主の民」の一員になりました。人から評価されずとも、主に誠実であることを止めてはなりません。主は見ておられます。上から賞賛が届く日が必ず来ます。
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2016年01月28日

ルツ3章10節b

「あなたは貧しい者でも、富む者でも、若い男たちのあとを追わなかったからです」。

ルツはまだ若い未亡人でしたが、身を聖く保っていました。ボアズがそんなルツを見初めます。彼も誘惑に身を任せず、真実を尽くしました。性倫理が緩んだ社会にあっても、異性に対し聖潔を守りましょう。時代の風潮に流されてはなりません。性的な聖さは主から力を受けます。聖いこと自体があなたの誉れ、祝福です。
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2016年01月27日

ルツ2章12節

「主があなたのしたことに報いてくださるように。また、あなたがその翼の下に避け所を求めて来たイスラエルの神、主から、豊かな報いがあるように」。

ボアズは外国人のルツを主の御名によって祝福します。私たちも人を祝福しましょう。それが主に選ばれた者の務めです。人を中傷し呪ってはなりません。それはサタンの仕事です。呪う者はサタンに縛られ、祝福する者は主に祝福されます。
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2016年01月26日

ルツ2章11節

「あなたの夫がなくなってから、あなたがしゅうとめにしたこと、それにあなたの父母や生まれた国を離れて、これまで知らなかった民のところに来たことについて、私はすっかり話を聞いています」。

主は、あなたの信仰や隠れた行いを見ておられます。あなたが忘れていても、主は必ず報いてくださいます。不信仰な人たちに追随してはなりません。どんな境遇にあっても誠実を養い続けましょう。
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