2016年06月30日

ルカ10章27a節

「心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」。

主を愛するとは、主を第一に愛することです。主への愛が二番目では、主を愛していることにはなりません。また、主を愛するとは、すべてを尽くして愛することです。中途半端では、主を愛していることにはなりません。まず主が私たちを愛されました。その愛を知ったなら、ひたすら主を愛するのみです。
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2016年06月29日

ルカ10章20節

「だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい」。

天に国籍を持った今、真の喜びは天から来ます。喜びの源を、刻々と変化する目の前の現象ではなく、天の御国に置きましょう。天に思いを馳せることで、喜びの質が高まります。天の喜びを先取りした喜びが、あなたの人生に奇跡を起こします。
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2016年06月28日

ルカ10章6節

「もしそこに平安の子がいたら、あなたがたの祈った平安は、その人の上にとどまります。だが、もしいないなら、その平安はあなたがたに返って来ます」。

人の祝福を祈ることは喜びです。祈った祝福は決してむだにはなりません。今日、出会う人を祝福しようと、心に決めてお出かけください。その祝福が相手に届いたら、いつの日か一緒に喜べます。届かなくても、喜びと平安はあなたに残ります。
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2016年06月27日

ルカ10章2節

「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」。

神の国のために働けば、収穫の主が必ず刈り取らせてくださいます。働きの労苦が多い分、収穫の喜びは格別です。主は働き手を求めておられます。地上での最高の喜びはたましいの収穫です。あなたも口や頭や手足を動かし、あるいは祈りやささげ物で、この喜びに参加しませんか。
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2016年06月25日

1列王記21章29a節

「あなたはアハブがわたしの前にへりくだっているのを見たか。彼がわたしの前にへりくだっているので、彼の生きている間は、わざわいを下さない」。

アハブ王はナボテを謀殺し、主から厳しい裁きを宣告されました。しかし、彼は荒布をまとい、断食して悔い改めの姿勢を示したのです。へりくだって主の前にひれ伏せば、悪王にさえ憐れみの道が開かれます。悔い改めに遅すぎることはありません。
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