2016年07月30日

ルカ12章10節

「たとい、人の子をそしることばを使う者があっても、赦されます。しかし、聖霊をけがす者は赦されません」。

聖霊は人類に遣わされた助け主です。この方が、私たちに真理を悟らせ、きよめ、力を与えてくださいます。聖霊を拒絶するなら、真理を知る機会は失われ、救いの道は閉じられます。しかし、聖霊を求めるなら恵みの世界が開かれ、今まで不可能だとあきらめていたことが可能になります。
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2016年07月29日

ルカ12章8、9節

「だれでも、わたしを人の前で認める者は、人の子もまた、その人を神の御使いたちの前で認めます。しかし、わたしを人の前で知らないと言う者は、神の御使いたちの前で知らないと言われます」。

キリストの福音は世の人々には愚かですが、信じる私たちには神の力です。福音を恥じるなら、キリストもその人を恥じられます。主イエスとの関係を誇りにする人を、主も誇りとしてくださいます。
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2016年07月28日

ルカ12章6、7節

「五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません。それどころか、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です」。

神に愛されていることに自信を持つべきです。神の愛を信じれば、何事にも動じなくなり、不条理なことにも立ち向かえるようになります。
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2016年07月27日

ルカ12章4節b

「からだを殺しても、あとはそれ以上なにもできない人間たちを恐れてはいけません」。

人は、私たちの財産や体の自由や肉の命は奪えますが、心の自由や永遠のいのちまでは奪えません。人に奪われるもの、消えてなくなるものは、もともと私たちの所有物ではなかったのです。それを失うことを恐れてはなりません。奪われないものこそが真の所有です。永遠に価値あるものに目を留めましょう。
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2016年07月26日

ルカ11章20節

「しかし、わたしが、神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、神の国はあなたがたに来ているのです」。

イエスを主と迎え入れた私たちは、神の圧倒的な支配の中に入っています。そこにとどまるかぎり、私たちを神の愛から引き離すものはありません。何ものにも縛られず、自由に神の恵みを楽しみ、御心を行うことができます。本来、信仰は私たちに、そんな世界を開いてくれるのです。
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