2016年08月31日

1歴代誌28章9節

「全き心と喜ばしい心持ちを持って神に仕えなさい。主はすべの心を探り、すべての思い向かうところを読み取られるからである。もしあなたが神を求めるなら、神はあなたにご自分を現される。もし、あなたが神を離れるなら、神はあなたをとこしえまでも退けられる」。

主にとどまりなさい。あなたさえ主から離れなければ、主はともにおられます。主を喜びなさい。主を喜ぶ者に力をくださいます。
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2016年08月30日

1歴代誌23章30節

「立って朝ごとに主をほめたたえ、賛美し、夕べにも同じようにすること」。

それがレビ人の務めです。レビ人は王国を代表し、朝ごと夕ごとに主をほめたたえて、平和と繁栄を保つ役割を果たしたのです。私たちも、短時間でも、朝に夕に主を礼拝しましょう。主と向かい合う時間を惜しめば、かえって時間を浪費し、生活を混乱させます。礼拝はあなたの心を真っ直ぐにし、乱れた生活を整えます。
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2016年08月29日

1歴代誌22章19節

「そこで今、あなたがたは心を尽くし、精神を尽くして、あなたがたの神、主に求めなさい。立ち上がって、神である主の聖所を建て上げ、主の御名のために建てられた宮に、主の契約の箱と神の聖なる器具を運び入れなさい」。

今は、私たち自身が聖霊の住まわれる神殿です。世にあって、神殿としての聖潔を際立たせましょう。神殿であるという自覚で生活するなら、それだけで祝福の源となれます。
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2016年08月27日

ルカ13章30節

「いいですか、今しんがりの者があとで先頭になり、いま先頭の者がしんがりになるのです」。

「神の国の食卓」に着くのは、信仰歴や年齢の順番ではありません。能力や賜物の大きさでもありません。主の教えに従順であったか、受けた使命に忠実であったかが問われます。賜物の少なさを嘆いてはなりません。能力の大きさを誇ってもなりません。常に主に忠実かどうかを、自分に問いましょう。
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2016年08月26日

ルカ13章24節

「努力して狭い門から入りなさい。なぜなら、あなたがたに言いますが、入ろうとしても、入れなくなる人が多いのですから」。

安易に広い門を選んではならない、それは滅びの道である、と主は警告されます。門は開いていても、入るには時があります。時を失えばしがらみや所有物が増え、入りたくても入れなくなります。損をしても正直と誠実を貫き、険しくても狭い門から主の道に進みましょう。
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