2016年09月30日

2歴代誌7章3節

「イスラエル人はみな、火が下り、主の栄光がこの宮の上に現れたのを見て、ひざをかがめて顔を地面の敷石につけ、伏し拝んで、『主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで』と主をほめたたえた」。

主を畏れ、恵みに感謝する者たちは、このように主を賛美します。今日の自分がどうであろうと、主の栄光は全地に満ちています。悩み苦しみの日々であっても、まず礼拝から始めましょう。
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2016年09月29日

2歴代誌7章1節

「ソロモンが祈り終えると、火が天から下って来て、全焼のいけにえと、数々のいけにえとを焼き尽くした。そして、主の栄光がこの宮に満ちた」。

ソロモンは両手を天に広げ、自国民、外国人、そして民の将来のために、丹念に祈り尽くしました。私たちも主の栄光が現れることを望み、一つ一つの願いに祈りを尽くしてみませんか。巧みな言葉より、親しみと真実のある言葉を、主は喜ばれます。
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2016年09月28日

2歴代誌6章19節

「けれども、あなたのしもべの祈りと願いに御顔を向けてください。私の神、主よ。あなたのしもべが御前にささげる叫びと祈りを聞いてください」。

このような叫びの祈りを忘れてはいませんか。惰性的で虚ろな祈りになってはいませんか。主はあなたの祈りを聞きたいし、また聞こうとしておられます。もし声に出せないなら、心の中で主に向かって叫び続けてください。応答してくださいます。
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2016年09月27日

2歴代誌1章10節

「今、知恵と知識を私に下さい。そうすれば、私はこの民の前に出はいりいたします。さもなければ、だれに、この大いなる、あなたの民をさばくことができましょうか」。

ソロモンは富や栄誉を求めず、民を正しく治める知恵を求めました。それは主の御心にかないました。あなたなら何を目的に、何を求めますか。主は授けたいと願っておられるのに、御心にかなうことを求める人が少ないのです。
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2016年09月26日

2歴代誌1章1節

「さて、ダビデの子ソロモンは、ますます王権を強固にした。彼の神、主は彼とともにおられ、彼を並みはずれて偉大な者とされた」。

ソロモンを偉大にされたのは主です。それを忘れて高ぶったら、ソロモンもただの人です。逆に、私たち自身は弱く小さくても、主に堅く信頼して動じなければ、周囲の人には強く大きく見えるのです。主は、普通の人を偉大な者に育て上げたいと願っておられます。
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