2017年03月31日

詩篇8篇4節

「人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは」。

人は死ねば土に戻ります。そんな人間が、自分で自分の存在価値を保証することはできません。人間が尊いのは、創造主が人間を愛しておられるからです。それ以外に理由はありません。主を悲しませてはなりません。主の愛に応えていくのが、私たちの人生です。
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2017年03月30日

詩篇7章9b、10節

「正しい神は、心と思いを調べられます。私の盾は神にあり、神は心の直ぐな人を救われる」。

心が直ぐであるとは、心が真っ直ぐ主に向かっていることです。子供の頃、曲がった青竹を真直ぐな柱に縛り付けて乾燥させ、釣竿を作りました。そのように、心と思いを調べる正しい神に、私たちの心を縛り付けておけばいいのです。日々、真直ぐに固まっていきます。主はまさに私たちの盾となられます。
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2017年03月29日

詩篇6篇2節

「主よ。私をあわれんでください。私は衰えております。主よ。私を癒してください。私の骨は恐れおののいています」。

激しい苦しみのために、祈りの言葉が見つからないなら、この祈りを繰り返します。恐れと不安でおののくとき、この祈りに自分の心の呻きを重ねます。「主よ。いつまでですか。帰ってきてください」(3、4)と訴えます。神は、御子の名によって祈るご自分の民の叫びを聞かれます。
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2017年03月28日

詩篇5篇12節

「主よ。まことに、あなたは正しい者を祝福し、大盾で囲むように愛で彼を囲まれます」。

未解決の問題や癒されない病気を長年抱えていても、主の愛を疑ってはなりません。私たちの長年の信仰と忍耐は、人生にそれだけの尊厳と価値を与えています。正しい者とは、主に信頼する者のことです。正しい者は神の大盾に囲まれています。恐れずに、人生を戦い抜きましょう。主の大盾が見えてきます。
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2017年03月27日

詩篇5篇3節

「主よ。朝明けに、私の声を聞いてください。朝明けに、私はあなたのために備えをし、見張りをいたします」。

主のために備えをするのは、朝明けです。朝明けに、恵みが用意されているからです。旧新約聖書も、教会の歴史も、現代の教会も、そう語ります。ガリラヤの人々は朝から、イエスを捜し回りました。なぜ朝なのか。ただ試してみるほかありません。理屈より実践です。そして継続です。
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