2017年06月19日

詩篇24篇1節

「地とそれに満ちているもの、世界とその中に住むものは主のものである」。

この世のものを私物化することで生活の保障を得ようとするなら、かえって平安を失います。何かを所有していても、自分のものではなく主のものであると考えるなら、モノやカネに縛られずに暮らせます。すべての所有者である主は、私たちに必要なものを無償で貸し出されます。必要なのは、求める謙虚さと感謝する心です。
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2017年06月17日

ローマ3章23、24節

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです」。

現在、世界に73億の罪人がいるなかで、この信仰義認の真理に出会えた恵みに感謝するほかありません。これ以上の幸いはなく、もはや不平不満はないはずなのです。あとは、残された人生で、感謝と喜びをどのように現すかです。
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2017年06月16日

ローマ3章22 節

「すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません」。

正しく生きようとする人ほど、自分の汚さと惨めさを思い知ります。思い知って謙虚になれた人だけが、神の義を見出します。そして、神の義を受けるのは、ただ信仰によるのみです、それが神の平等です。信仰によって生かされていることを忘れないようにしましょう。
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2017年06月15日

ローマ3章18 節

「彼らの目の前には、神に対する恐れがない」

神に対する恐れがなければ、人はしてはならないことを平気でするようになります。神の領域に踏み込み、取り返しのつかないこともします。確かに、私たちは主の造られた世界を見て喜び、食べて楽しみ、知って喜んでいいのです。でも、その自由を神の定められた枠組みを超えて行使してはなりません。主を畏れることが、真の知恵と幸福の源です。
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2017年06月14日

ローマ3章3節b

「彼らのうちに不真実な者があったら、その不真実によって、神の真実が無に帰することになるでしょうか」。

たといクリスチャンが不真実なことをしても、神の真実は変わりません。一方、無神論者が誠実な生き方をしても、神が不真実になるわけではありません。神の存在とその真実は、人の行いに左右されないのです。だからこそ、私たちは神の真実を喜び、自分の真実を尽くしたいと願のです。
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