2017年06月06日

詩篇23篇2節

「主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます」。

羊は臆病です。羊飼いの姿がそばに見えていなければ、牧場に伏すことさえできません。おなかが満ち足り、ハエや寄生虫から守られなければ、落ち着きません。羊飼いはその条件をすべて整え、水のほとりで安らぎを与えてくださいます。そのとき、仲間同士の些細な争いも止みます。羊は羊飼いから離れたら、何もできないのです。
posted by e-grape at 07:56| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする