2017年07月31日

詩篇32篇5節

「私は、自分の罪をあなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。『私のそむきの罪を主に告白しよう』。すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました」。

心に罪がなければ、主の前でも人の前でも、堂々としていられます。しかし、隠していれば、心は恐れに踊らされます。罪は、忘れても、心を支配しています。告白すれば赦されるのです。晴れやかな心で一日を初めましょう。
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2017年07月29日

ローマ6章23節

「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです」。

罪の報酬は永遠の死、永遠の死は神との永遠の断絶です。信仰の賜物は永遠のいのち、永遠のいのちは神の国での永住です。全てを得るか、全てを失うかであって、その中間はありません。罪=死の世界に首を突っ込むことは恐怖です。神の国の永住者として、今日を喜び楽しみましょう。
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2017年07月28日

ローマ6章19節

「あなたがたは、以前は自分の手足を汚れと不法の奴隷としてささげて、不法に進みましたが、今は、その手足を義の奴隷としてささげて、聖潔に進みなさい」

この世にあっては否応なく、汚れや不法にさらされます。しかし、私たちの意志で避けられる汚れや不法もあります。サイト、テレビ番組なども、何となく見るのではなく、心を汚れに引き込むか聖潔に進ませるか、賢く選別しましょう。
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2017年07月27日

ローマ6章16節

「あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至るのです」。

あなたの主人は誰ですか。あなたが仕えているものが、あなたの心を支配し、あなたを動かします。自分の主人がはっきりしていれば、今日なすべきこともはっきりします。
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2017年07月20日

詩篇29篇11節

「主は、ご自身の民に力をお与えになる。主は、平安をもって、ご自身の民を祝福される」。

主はご自分の民を見つけては、力と平安を与えることを喜びとされます。私たちも主の宝の民です。私たちの「欠けたところ」を補うことを喜びとされます。恐れがあるなら、平安で満たして楽しまれます。心に闇があるなら、そこに光を届かせて微笑まれます。そのように、私たちと共にいることを喜ばれます。
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