2017年08月03日

詩篇35篇1節

「主よ。私と争う者と争い、私と戦う者と戦ってください」。

ダビデは理由なく憎まれ、妬まれ、迫害されることがありました。そんなときの嘆願です。彼は、「あなたの義にしたがって、私を弁護してください」(24)と、公正な裁きを大胆に求めてもいます。確信と謙遜がなければできない訴えです。へりくだりが義を立てます。そのとき「私と争う者と私の間を、主の義で裁いてください」と言えます。
posted by e-grape at 07:24| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする