2017年09月30日

詩篇47篇8、9節

「神は国々を統べ治めておられる。神はその聖なる王座に着いておられる。国々の民の尊き者たちは、アブラハムの神の民として集められた」。

信仰の焦点を自分だけに合わせることから、一転、全世界に向けることまで、自在にできる自由を保ちたいと思いませんか。マウス操作一つで、自分の家から世界へと広げられるグーグルマップのように。アブラハム契約の祝福は、あらゆる領域に広がります。
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2017年09月29日

詩篇47篇1節

「すべての国々の民よ。手をたたけ。喜びの声をあげて神に叫べ」。

坂本九が歌った『幸せなら手を叩こう』は、ここからとられたそうです。私たちも主を知っている喜び、愛されている幸せを態度で示しましょう。心だけが私ではありません。体も私です。心が喜べば体も喜び、体が喜べば心も喜びます。心の喜びを体には伝えない、ということはできません。心の喜びは押し殺さず、解き放つものです。
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2017年09月28日

詩篇46篇9、10節

「主は地の果てまでも戦いをやめさせ、弓をへし折り、槍を断ち切り、戦車を火で焼かれた。やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる」。

私たちが、極東アジアの危機的情勢を傍観することは、もう許されません。平和を創る神に信頼し、民族感情を超えて祈る時です。米中日韓北露6国が連帯して祈れるのは、クリスチャンだけではありませんか。
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2017年09月27日

詩篇46篇1〜3節

「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。それゆえ、我らは恐れない。たとい、地は変わり山々が海の真中に移ろうとも。たとい、その水が立ち騒ぎ、泡立っても、その水かさが増して山々が揺れ動いても」。

どんな事態に陥っても、この御言葉を繰り返し唱えることです。恐れが次第に消えていきます。恐れが消えれば、目の前の視界が開け、進むべき道がはっきり見えてきます。
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2017年09月26日

詩篇45篇10節

「娘よ。聞け。心して、耳を傾けよ。あなたの民と、あなたの父の家を忘れよ。そうすれば王は、あなたの美を慕おう。彼はあなたの夫であるから、彼の前にひれ伏せ」。

キリストの花嫁となったあなたは、キリストの色に染まり、神の国の「新しい人」として生きるのです。嫁ぎ先である「新しい家」の生活に、「父の家」(古い人)の習慣を持ち込まないようにしましょう。古い生き方を忘れるのです。
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