2017年09月19日

ローマ9章2節

「私には大きな悲しみがあり、私の心には絶えず痛みがあります」。

パウロの悲しみは、ユダヤ人が主イエスを拒絶していることです。同胞を愛するがゆえの痛みです。その同胞に迫害されてもなお、同胞の救いを祈ります。あなたはキリストを信じない同胞にどんな思いを抱いていますか。悲しみですか。それともあきらめや蔑みですか。このままでは彼らは滅びます。「パウロの痛み」を継承しましょう。
posted by e-grape at 07:15| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

ローマ8章38、39節

「私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません」。

この保証があるのですから、もっと自分を主に捧げませんか。人の顔を恐れず、縮こまらず、御言葉を実践すれば、驚くべきことを主がなさいます。
posted by e-grape at 07:47| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

詩篇44篇8 節

「私たちはいつも神によって誇りました。また、あなたの御名をとこしえにほめたたえます。セラ」。

私たちも、かつて主が注いでくださった恵みを思い起こして、主を誇りましょう。苦しみのときこそ、「主は私たちの味方である」とを誇りましょう。そして、私たちは主の民であるという誇りを新たにしましょう。主を誇ることが主への賛美となります。主を誇れば、喜びと力が湧き上がってきます。
posted by e-grape at 08:15| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

詩篇43篇3節

「どうか、あなたの光とまことを送り、私を導いてください。あなたの聖なる山、あなたのお住まいに向かってそれらが、私を連れて行きますように」。

この世の「空気」に、人生の主導権を握られてはいませんか。その時その場の気分で行動をしてはいませんか。人の目を恐れて、人の言葉に流されてはいませんか。主の光があなたの道を照らし、真理の御霊があなたを導いてくださいますように。
posted by e-grape at 07:22| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

詩篇42篇5節

「わがたましいよ。なぜ、おまえは絶望しているのか。御前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを」。

いつまでも心うなだれ、思い乱れていてはいけません。無益であり、時間の無駄です。繰り返せば悪しき習慣になります。90秒以内に心を切り換え、自分の魂に呼びかけて、神をほめたたえ、待ち望むのです。絶望の循環から、祝福の循環への転換です。
posted by e-grape at 08:01| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする