2017年09月09日

ローマ8章37節

「私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです」。

パウロの語ることをそのまま信じる人は、パウロと同じ勝利を体験します。本気で信じるなら、その信仰に押し出されて行動するからです。しかし、頭の中の理解で満足して、それで終わりという人もいます。それが、圧倒的な勝利者か、中途半端な勝利者かの分れ目になります。
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2017年09月08日

ローマ8章35節

「私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか」。

以前の私たちは、どんなに力強く生きたとしても、最後は「死」という敵に敗北する運命でした。しかし、救われた今は、最終的勝利が保証されています。もはや敗北も絶望も死もないのです。その最終的勝利から今を見れば、必ず活路が開かれます。
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2017年09月06日

ローマ8章32節

「私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう」。

神は私たちに御子を与え、永遠のいのちを授け、聖霊を賜りました。これ以上の恵みはありません。結局は、この恵みへの感謝と喜びから、愛と希望と力が生まれるのです。心の癒しも関係の修復も、ここから始まります。
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2017年09月05日

ローマ8章31節

「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう」。

ダビデは神を味方とする生き方をしました。そのゆえ、ダビデの敵は神の敵になりました。サウルは神に王として選ばれたのに、わざわざ神を敵とする生き方をしました。それゆえ、ダビデを敵視し、殺そうとしました。しかし、神を味方にする者にはかないません。へりくだり、神を味方にすることが、勝利への道なのです。
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2017年09月04日

ローマ8章28節

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」。

これはパウロの体験的知識です。以来、神を愛する人々がこの知識を受け継ぎ、パウロと同じ体験を重ねてきました。順境なら益、逆境なら害をもたらすと決まってはいません。神の国では、ただ神を愛することが価値と意味を創るのです。
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