2017年09月02日

詩篇41篇1節

「幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。主はわざわいの日にその人を助け出される」。

自己中心で不義不正を働く人間がはびこる社会でも、それなりに持ちこたえているのはなぜか。それは、損得勘定を度外視し、自己犠牲をいとわない人たちも多数いるからです。社会を陰で支える役割を誇りとしましょう。見返りを忘れた人助け、お返しが期待できない人への援助は、主に覚えられています。
posted by e-grape at 07:22| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする