2017年09月13日

詩篇42篇1節

「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます」。

世で成功したい。人に認められたい。人に愛されたい。何かを獲得したい。人に勝ちたい。復讐したい…でも、それが実現しても、あなたの魂はまた渇きます。主の「生ける水」を飲むまで渇き続けます。自分の渇きに正直になりませんか。主の恵み、聖霊の力を求め、不毛の岩山から谷川の流れへと下りませんか。
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詩篇41篇12節

「誠実を尽くしている私を強く支え、いつまでも、あなたの御顔の前に立たせてください」。

愛と正しさに誠実であろうとする美徳が軽んじられる時代です。だからこそ、誠実である人は際立ちます。信仰者は、主に誠実を尽くします。十字架の恵みを味わっているからです。もう一度、自分の誠実さを問い、信仰生活を洗い直してみませんか。魂が真っ直ぐに主に向かい、心も体も軽くなってきます。
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