2017年10月25日

詩篇51篇17節

「神へのいけにえは、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません」。

心は気づかぬうちに硬くなりがちです。定期的に打ち砕きましょう。また、ときには心を引き裂いて、溜まっている苦い汁を流し出すことも必要です。そうして、いつも教えられやすい柔らかな心を用意しておきたいですね。その心を主への捧げ物とするのです。主が喜ばれるいけにえです。
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2017年10月24日

詩篇51篇10節

「神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください」。

サタンはいろんな方法で私たちを気晴らしに誘い、聖霊から遠ざけます。罪とは言えない娯楽や趣味も熱中しすぎると、霊的感覚を鈍らせ、聖霊の語りかけを妨げます。もしそうなら、外的条件を変えるよりも、まず主に心を真っ直ぐに向けましょう。そして、今日の御言葉を記憶し、自分の祈りとして主に捧げてください。
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2017年10月23日

詩篇51篇7節

「ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう」。

姦淫と謀殺の罪を犯したダビデが、その罪の重さに打ちのめされながらも、主にきよめられれば「雪よりも白くなる」と確信しています。なんとも大胆な信仰告白です。キリストの血のきよめを受けた私たちは、なおさらではありませんか。
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2017年10月21日

ローマ11章29節

「神の賜物と召命とは変わることがありません」。

神がイスラエルと結ばれた契約は永遠に有効です(創世記17:13など)。今は神と敵対していても、変わらず神に愛されています(28)。私たちクリスチャンも信仰によるアブラハムの子孫であり、同じように神に愛されています。選びと使命は、私たちが忘れていても有効です。つまり、神は私たちに、自分の務めを果たすことを期待しておられるのです。
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2017年10月20日

ローマ11章22節

「見てごらんなさい。神の慈しみと厳しさを。倒れた者の上にあるのは、厳しさです。あなたの上にあるのは、神の慈しみです。ただし、あなたがその慈しみの中にとどまっていればであって、そうでなければ、あなたも切り落とされるのです」。

神の厳しさに感謝すべきです。神の厳しさは私たちを堕落から守ります。神の慈しみは畏れるべきです。感謝を忘れ、不平を鳴らせば、主の霊が離れます。
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