2017年10月06日

ローマ10章14節

「しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう」。

ある老婦人は入院中、学生たちを雇って聖書朗読をお願いし、彼らを信仰に導きました。ベッドに伏していても、「良いことの知らせを伝える人々の足」(15)となったのです。頭も使いましょう。
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2017年10月05日

ローマ10章13節

「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」。

一日を祈りから始めても、忙しさの中で主を忘れ、思わぬ出来事が起こって狼狽し、自分の感情や判断で動いてしまうことがありませんか。心が激したまま、あるいは不安なまま、主をそっちのけにして行動してはなりません。一旦立ち止まり、主の御名を呼び求め、祈ってから、行動を再開しましょう。主は、求める者を必ず助けてくださいます。
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2017年10月04日

ローマ10章10節

「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」。

信仰とは、心と口と体の決断です。信仰の決断と心の願いを口で言い表して、主に聞いていただき、自分の耳にも響かせ、また人にも聞いてもらうのです。そして手足でも表現し、主に見ていただくのです。日ごろ、心の内にある信仰と希望と愛を、外に出すことが少なくなっていませんか。閉じ込めておかないで、解放しましょう。
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2017年10月03日

ローマ10章9節

「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです」。

主の十字架と復活への信仰を、日毎に告白しましょう。心が熱くなり、その熱で心圧力が高まり、祈りと賛美となって口からほとばしり出ます。救いは、心の静的な平安だけのことではなく、永遠のいのちが体全体に躍動することです。
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2017年10月02日

ローマ9章33節

「見よ。わたしはシオンに、つまずきの石、妨げの岩を置く。彼に信頼する者は失望させられることがない」。

自分が見えていない人ほど、自分に頼ろうとします。失敗を繰り返しても、まだ自分を信じようとします。絶対に自分の弱さを認めません。そうした頑固な自信が、人生を、いや世界を破滅に導きます。自分の無力を認めることこそが、道を開きます。認めた者は、主への祈りから始めます。
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