2017年10月27日

詩篇53篇2節

「神は天から人の子らを見おろして、神を尋ね求める、悟りのある者がいるかどうかをご覧になった」。「いない。ひとりもいない」

(3)が答えです。「だれもかれも腐り果てて」います。それでも神は天から見おろし、「神の人」を探しておられます。謙遜な無名の人や、目覚めた小さな人を見つけ出して、用いたいのです。彼らは、才能のある高慢な人たちより、最終的には多くの益を生み出すからです。
posted by e-grape at 07:12| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする