2017年11月30日

ローマ12章19節

「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい」。

ニューギニアのある部族が、自分たちの家族を殺した部族に賠償を払った。それは敵対関係を断ち切り、平和を回復し、安心して暮らすための儀式である、と聞いて驚きました。復讐は復讐を生みます。復讐さえしなければ、争いは自ずから終息します。主の十字架を知る私たちも、復讐の連鎖を断ち切るために召されています。
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2017年11月29日

ローマ12章18節

「あなたがたは自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい」。

あなたが平和を願うなら、あなたから平和を創る行動に出て、和解の手を差し出しましょう。和解の手を出していれば、その手を握る人が必ず出てきます。敵対的な人たちにも、一応、平和の意思を示しておくのです。逆にあなたが、あなたとの和解を願う人を拒絶するなら、もう一度、十字架の愛を学び直す必要があるでしょう。
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2017年11月28日

ローマ12章16節

「互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません」。

高ぶりと自惚れ。これが私たちの生活に問題を引き起こします。高ぶれば祈らず、祈らなければ高慢は増長します。主の光の中で自分を見つめれば、誰でも謙遜にならざるを得ません。謙遜こそクリスチャンの強力な武器です。主は謙遜な者に力を注がれるからです。
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2017年11月27日

ローマ12章15節

「喜ぶ者と一緒に喜び、泣く者と一緒に泣きなさい」。

あなたは、友の幸いを心から喜べますか。隣人の悲しみを汲み取って一緒に泣けますか。「隣が畑を買えば腹が痛む」「人の不幸は蜜の味」というのが人の常です。だからこそ、打算なく共に喜び、共に泣いてくれる友の存在はありがたいものです。私たちがそんな友になりましょう。私たちには、私たちの心に寄り添う友なるイエスがおられます。
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2017年11月25日

詩篇64篇1節

「神よ。私の嘆くとき、その声を聞いてください。恐るべき敵から、私のいのちを守ってください」。

あなたを潰そうとする敵は何ですか。人ですか。病気ですか。貧しさですか。世の評価ですか。肉の欲望ですか。あなたの真の敵は、あなたを神から切り離そうとするサタンであり、罪であり、死です。主はすでにこの敵に勝利されました。自分は圧倒的勝利者であるという信仰の確信から始め直しましょう。
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