2017年11月18日

ローマ12章14節

「あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、呪ってはいけません」。

自分を傷つけた人の名を挙げて祈り始めると、いつしか憎しみが消え、赦す心が生まれ、ついには祝福できるまでになった、という人の話を聞きました。キリスト者にとって呪うことは敗北、祝福することは勝利です。この勝利こそ信仰の醍醐味です。たとえば今、私たちは北朝鮮を呪わず、憐れみを祈るのです。
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2017年11月17日

ローマ12章13節

「聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい」。

世の経済は利潤追求です。一方、神の国の経済は無償で与え、分かち合うことを目指します。それゆえ、神の国に属する人は、個人の損得勘定よりも、神の国全体の経済が潤うことを優先します。自分が何かを失っても、それが神の国の祝福に役立ったのであれば、主に捧げたことになります。主の働き人や宣教のために捧げたものは、永遠に残ります。
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2017年11月16日

ローマ12章11、12節

「勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい」。

主があなたのために戦われます。サタンとの戦いを、あなた個人の戦いにせず、主の戦いにするのです。独りで戦えば敗北します。ダビデのように、「これは主の戦いだ」と宣言して主に委ねれば、聖霊が先導してあなたを勝利に導かれます。勝利の予感が喜びを湧きあがらせ、祈りを熱くします。
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2017年11月15日

ローマ12章10節

「兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい」。

互いに愛し合うことが、互いの存在価値を高めます。どんな能力があっても、「愛がなければ何の値打ちもありません」(Iコリ13:2)。愛が価値を生み出すのです。また、誰からでも学ぼうとする謙遜な姿勢が、自分自身を成長させます。互いに愛し、学び合うことが、互いを尊い存在にするのです。
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2017年11月14日

ローマ12章9節

「愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい」。

真実の愛には恐れがありません。損得勘定がありません。拒絶されることを恐れません。キリストに愛されたように愛します。しかし、愛するとは、悪を許容することではありません。かえって義を成し遂げます。愛が真実であるほど、理解されず、嫌われることがあります。愛するとはそういうことです。主の愛こそがそうでした。
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