2017年11月13日

ローマ12章6〜8節

「私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれをしなさい」。

仕える、教える、与えることなどで主の役に立つ。それが生きる喜びの源です。
posted by e-grape at 07:37| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

詩篇59篇1節

「わが神。私を敵から救い出してください。私に立ち向かう者が届かぬほど、私を高く上げてください」。

雀はひっきりなしに周囲を見回し、小さな物音にも驚き、小さな翼をばたつかせて逃げ去ります。一方、鷹は大きな翼を広げ、風に乗り、空高く舞上がります。私たちも大きな信仰の翼を持ち、いっぱいに広げ、聖霊の風に乗れば、おのずから舞い上がります。立ち向かうものがいなくなります。
posted by e-grape at 07:17| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

詩篇57篇7節

「神よ。私の心は揺るぎません。私の心は揺るぎません。私は歌い、ほめ歌を歌いましょう」。

刻々と変化し、次々と何かが起こるのが、日常生活です。そうしたことに心が揺るがされないよう、しっかりと主の御言葉に立ちましょう。悩んで時間を空費するより、唇も耳も心も賛美で響かせるのです。賛美が揺るがない心をつくります。私たちの喜びが主の喜びと共鳴し、笑顔と力が回復してきます。
posted by e-grape at 08:19| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

詩篇57篇1節

「神よ。私を憐れんでください。私を憐れんでください。私のたましいはあなたに身を避けていますから。まことに、滅びが過ぎ去るまで、私は御翼の陰に身を避けます」。

危機に直面し、どうすることもできない時があります。その間、へたに動かず、危機が過ぎ去るのを待ったほうが良い場合もあります。身を低くして主に憐れみを求めるのです。主の御翼の陰に逃げ込み、じっと待つのも、信仰です。
posted by e-grape at 08:02| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

詩篇56篇11節

「私は、神に信頼しています。それゆえ、恐れません。人が、私に何をなしえましょう」。

神への全き信頼は、心から恐れを消し去ります。恐れが消えれば、どんな出来事にも冷静に対処できます。人の悪意や嫌がらせにも、過剰反応せずに済みます。人があなたの心を傷つけようとしても、傷つかない選択ができます。ただ、うろたえず、動ぜず、堂々としていましょう。全能の神が守って下さいます。
posted by e-grape at 07:46| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする