2017年11月07日

詩篇55篇22節

「あなたの重荷を主に委ねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者が揺るがされるようにはなさらない」。

背負いきれない重荷を、わざわざ拾い集めて思い煩っていませんか。その重荷の圧迫が、あなたの考え方を悲観的にします。主に預けて、一旦忘れましょう。忘れている間に、主が解決の道を整えてくださいます。心も体も軽くなり、今、なすべきことが見えてきます。
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2017年11月06日

詩篇55篇16-17節

「私が、神に呼ばわると、主は私を救ってくださる。夕、朝、真昼、私は嘆き、うめく。すると、主は私の声を聞いてくださる」


自分の無力さを思い知り、絶望するのはよいことです。その絶望が祈りの原動力となるからです。自分の限界を越えているのに、何とかなるだろうと思って祈らないのは、人生の放棄にも等しいことです。絶望から主の憐れみを祈り求める人を、主は放ってはおかれません。
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2017年11月04日

ローマ12章3節b

「だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい」。

自分を過大評価してはなりませんが、神からの賜物や能力を過小評価してもなりません。人の評価で自分を見るなら、高慢になったり卑屈になったりします。神の目で自己評価できるようになれば、正しい誇りと謙遜が身につきます。
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2017年11月03日

ローマ12章2節b

「いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」。

外見を変えるよりも、心を一新に努めましょう。人の誉め言葉を求めて一喜一憂するのでなく、主からの称賛を求めるのです。「あなたの心は聖く、美しい」。それこそ、最高の賛辞です。常に、神に喜ばれることを考えていましょう。
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2017年11月02日

ローマ12章2節a

「この世と調子を合わせてはいけません」。

勉強、仕事、結婚、子育てなど、この世の営みの動機や目的は、突き詰めれば、お金です。人々は神なしに生きられても、お金がなければ生きていけないと思っています。それでも、私たちは世の風潮や価値観に流されません。生活のためとはいえ、目先の損得に動かされません。何を優先順位の第一に置くのか、何が神に喜ばれるのかを、明確にしましょう。
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