2017年11月17日

ローマ12章13節

「聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい」。

世の経済は利潤追求です。一方、神の国の経済は無償で与え、分かち合うことを目指します。それゆえ、神の国に属する人は、個人の損得勘定よりも、神の国全体の経済が潤うことを優先します。自分が何かを失っても、それが神の国の祝福に役立ったのであれば、主に捧げたことになります。主の働き人や宣教のために捧げたものは、永遠に残ります。
posted by e-grape at 07:12| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする