2017年11月22日

詩篇62章1、2節

「私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の救いは神から来る。神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私は決して、揺るがされない」。

心が騒ぐときは、口だけではなく心も黙らせて、静かに主を仰ぐのです。主の平安が心に浸透し、主の憐れみと救いが見え始めます。感情任せに動けば、事態は悪化し、闇が覆うだけです。主の岩の上に立ち、あせらず、じっと待ちましょう。主が動き始められます。
posted by e-grape at 07:23| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする