2017年12月18日

詩篇70篇5節

「私は、悩む者、貧しい者です。神よ。私のところに急いでください。あなたは私の助け、私を救う方。主よ。遅れないでください」。

主の助けを忍耐して待ち続けることと、「主よ、急いでください」と熱心に祈ることは、矛盾しません。いつまででも待てるという余裕が心にあるから、必死に祈れるのです。最終的には勝利があると知っているから、切実に祈ります。熱心さも、心の余裕も、主への信頼です。
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2017年12月16日

ローマ13章14節

「主イエス・キリストを着なさい。肉の欲のために心を用いてはいけません」。

「キリストを着る」とは、もはや私は私ではなく、キリストが私の人格になってくださることです。キリストを着れば、私の罪の醜い姿はほとんど隠れて見えなくなってしまいます。このキリストを着た私こそが私なのです。私はキリストと共に十字架につけられ、もはや生きているのは私ではなく、キリストとなります。
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2017年12月15日

ローマ13章12節

「夜はふけて、昼が近づきました。私たちは闇のわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか」。

闇のわざとは「遊興、酩酊、淫乱、好色、争い、妬み」です。心に闇を作り、闇の中で考えて行動すれば、必ず後悔します。自分はいま闇の中にいると感じたなら、心を光で照らし、光の中で考え直すことです。闇は光には勝てません。恐れ、妬み、怒り、敵意は、光の中で溶けていきます。
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2017年12月14日

ローマ13章11節bc

「あなたがたが眠りからさめるべき時刻がもう来ています。というのは、私たちが信じたころよりも、今は救いが私たちにもっと近づいているからです」。

終わりの時はさらに近づいています。そんな時代にあって、あなたは何を最優先にしておられますか。主の栄光を現すために、何に心を注いでいますか。祈りが自分の事だけに集中していませんか。信仰の目を、いつも偉大なことに向けましょう。
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2017年12月13日

ローマ13章10節

「愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は律法を全うします」。

律法(主の教え)の本質は愛です。それは「隣人をあなた自身のように愛せよ」に要約されます。律法は、人が人を裁くための基準ではないのです。あなたはキリストによって新しく造られました。今は寛容で親切で柔和です。それがクリスチャンであるあなたの本質です。社会的成功よりも、個人的な隠れた愛で成功しましょう。
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