2018年01月18日

詩篇79篇8節a

「先祖たちの咎を、私たちのものとして、思い出さないでください。あなたのあわれみが、すみやかに、私たちを迎えますように」。

この祈りは、ネヘミヤの祈り(1章)のように、むしろ先祖の罪を自分の罪として告白し、断ち切る祈りです。父祖を恨むより、親の代から受け継いだ罪と悪しき慣習を自分の代で終わりにしたいと嘆願するのです。主の憐れみで悪しき性癖が赦され、祝福だけが残されます。
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2018年01月12日

ローマ15章6節

「それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです」。

個性や違いを強調する時代ですが、クリスチャンは主にあって同じ思いをもつことを大事にします。努力せずとも、もともと人はみな違います。各人が個性を発揮することより、心を一つにして主をほめ讃えることを、主は願っておられます。一つになった喜びに主の力が表れます。
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2018年01月11日

ローマ15章2節

「私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです」。

人の益を第一に考えて行動すれば、まず主があなたのことを喜んでくださいます。キリストもそうされたのです。具体的に、あの人の徳を高めにはどうすればいいか、主の希望をどう伝えるかと、会うに先だって考えておきましょう。人の益になれたとき、主からあなたに「おほめの言葉」が届きます。
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2018年01月10日

ローマ15章1節

「私たち力のある者は、力のない人たちの弱さを担うべきです。自分を喜ばせるべきではありません」。

自分を喜ばせることだけを考えている人は、いつまでも心満たされません。キリストは与えることを喜びとなさいました。人を助ける喜びこそ、成熟した者の喜びです。人の心は、受けるよりも与えることで満たされるように、造られているのです。人の弱さを担う力があることを喜びましょう。
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2018年01月09日

ローマ14章23節

「疑いを感じる人が食べるなら、罪に定められます。なぜなら、それが信仰から出ていないからです。信仰から出ていないことは、みな罪です」。

起床から就寝まで、小さな行いや夢にまでも、信仰が表れるように願いましょう。確信のない言葉は口にせず、不安や疑いを残したままの行動は避けましょう。良心に恥じない行動を選びましょう。そうしていれば、多少の失敗はあっても生活は整います。
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