2018年01月23日

ローマ15章27節b

「異邦人は霊的なことでは、その人々(エルサレムの聖徒)からもらいものをしたのですから、物質的な物をもって彼らに奉仕すべきです」。

私たちは、ユダヤ人によって唯一の神を知り、その神の言葉である聖書を受け取りました。私たちの救い主イエスはユダヤ人です。教会もユダヤ人から始まりました。聖霊も、まずユダヤ人に降りました。ユダヤ人の救いのために祈ることは、私たちの務めです。
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2018年01月22日

ローマ15章17節

「神に仕えることに関して、私はキリスト・イエスにあって誇りを持っているのです」。

信仰者は、自分の狭いビジョンに仕え、自己中心な考えで行動しません。また、一時的な熱情で動くこともしません。パウロのように、義と愛の神に仕えることを誇りにします。単独行動ではなく、神の国のビジョンを共有する同労者と協力します。私たちのゴールは、小さな自己実現ではなく、キリスト実現です。
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2018年01月18日

詩篇79篇8節a

「先祖たちの咎を、私たちのものとして、思い出さないでください。あなたのあわれみが、すみやかに、私たちを迎えますように」。

この祈りは、ネヘミヤの祈り(1章)のように、むしろ先祖の罪を自分の罪として告白し、断ち切る祈りです。父祖を恨むより、親の代から受け継いだ罪と悪しき慣習を自分の代で終わりにしたいと嘆願するのです。主の憐れみで悪しき性癖が赦され、祝福だけが残されます。
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2018年01月12日

ローマ15章6節

「それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです」。

個性や違いを強調する時代ですが、クリスチャンは主にあって同じ思いをもつことを大事にします。努力せずとも、もともと人はみな違います。各人が個性を発揮することより、心を一つにして主をほめ讃えることを、主は願っておられます。一つになった喜びに主の力が表れます。
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2018年01月11日

ローマ15章2節

「私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです」。

人の益を第一に考えて行動すれば、まず主があなたのことを喜んでくださいます。キリストもそうされたのです。具体的に、あの人の徳を高めにはどうすればいいか、主の希望をどう伝えるかと、会うに先だって考えておきましょう。人の益になれたとき、主からあなたに「おほめの言葉」が届きます。
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