2018年01月04日

詩篇73篇28節a

「しかし私にとっては、神の近くにいることが、幸せなのです」。

神の近くにいれば安全です。気持ちが萎える日が続いても、主の近くから絶対に離れないことです。目に見えるもの、体で感じるものに逃避して、自分の気持ちを紛らわせても、何の解決にもなっていません。自分で定めた祈りや聖書の学びの時間、主日礼拝はとにかく守り抜きましょう。主のもとにとどまる以外に、幸せの道はないのですから。
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2018年01月03日

マタイ16章16節b

「あなたは、生ける神の御子キリストです」。

主イエスに対する教会の信仰告白です。キリストは私たちの主です。キリストは、常に私たちとともにおられます。私たちの人生の決定権はキリストにあります。それを忘れないために、朝夕、告白しましょう。どんな場面でも、私たちが語りかける相手は救い主キリストです。この告白によって、救いの恵みが生活の隅々にまで行き渡るようになります。
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2018年01月02日

申命記6章5節

「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい」。

主を第一に愛するのでなければ、主を愛したことになりません。自分のすべてを尽くして愛するのでなければ、主を愛したことにはなりません。自分の願いを置いて、主の思いを最優先することです。主を愛するとは、そういうことです。4節と一緒に朝夕唱えてください。今年、あなたの生き方が、目に見えて変わります。
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2018年01月01日

申命記6章4節

「聞きなさい。イスラエル。主は私たちの神。主はただひとりである(シェマ、イスラエル、アドナイ、エロヘイヌ、アドナイ、エハド)。

イスラエルの信仰告白の真髄です。彼らは朝も夜も昼も、繰り返し唱えてきました。自分の主は誰なのかを心に刻むためです。そうすれば、主の視点で物事を判断し、考える習慣が身に付きます。また、どんな場面でも、瞬時に唱えることができ、主を第一にした行動がとれるようになります。
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