2018年02月10日

Iコリント1章18節

「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには神の力です」。

主の十字架と復活は人間の知性には愚かです。しかし、人間の知性では罪人を救えません。救えるのは、独り子を十字架につけるほどに罪人を愛された神の愚かさだけです。神の愚かさは人の賢さに勝っています。私たちが伝えたいのも、人間の理屈で賢く説いた福音ではなく、神の愚かな愛の力です。
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2018年02月09日

Iコリント1章10節

「どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください」。

違いや利害を超えて、「同じ心、同じ判断」を保てる仲間がいる人は幸いです。人を裁く者、自分の考えを押し付ける者は孤立しますが、相手を理解し、互いに赦し合う人たちは、親しく語らいます。聖霊のわざは、心を一つにする人たちの間から起こります。主の栄光を見たいなら、へりくだることです。
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2018年02月08日

Iコリント1章8節

「主も、あなたがたを、私たちの主イエス・キリストの日に責められるところのない者として、最後まで堅く保ってくださいます」。

自分の無力さや弱さを嘆くより、キリストの「ことばによってもう聖い」(ヨハネ15:3)ことを感謝しましょう。聖さは喜びと力の源です。この聖さは失われることがありません。自由に行動しても、シミや汚れが付くことのない「白い衣」を身にまとっている感覚です。
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2018年02月07日

ローマ16章20節

「平和の神は、すみやかに、あなたがたの足でサタンを踏み砕いてくださいます。どうか、私たちの主イエスの恵みが、あなたがたとともにありますように」。

主の勝利はあなたのものです。しかし、主の勝利を目に見えるかたちにするのは、「あなたの足」です。勝利者なのに、サタンの誘惑に引き込まれ、敗北することに慣れてはいませんか。自分の足で立とうと思えば、あなたは主の恵みによって立てます。
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2018年02月06日

ローマ16章19節b

「しかし、私は、あなたがたが善にはさとく、悪にはうとくあってほしい、と望んでいます」。

この世は損得勘定や好き嫌いで、善悪を決める傾向があります。しかし、私たちは聖書を不変の基準にして善と悪とを判断します。そして、悪が入る隙間がないほどに、いつも心を善で固めておきます。無意識に心が善に向かい、反射的に悪から退きます。人間は愚かなほどに善良であって、ちょうどいいぐらいです。
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