2018年03月31日

詩篇99篇5節

「われらの神、主をあがめよ。その足台のもとにひれ伏せ。主は聖である」。

文明は高度に発達すればするほど、破滅の時が早まります。罪の力も増すからです。今、その兆しが見えています。すべての民族が聖なる方を畏れて悔い改めないかぎり、地球に平和の回復はありません。それゆえ、まず私たちこそ、夕に朝に、御前にひれ伏すべきです。知恵も、希望も、平安も、ひれ伏すことから始まります。
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2018年03月30日

詩篇98篇4節

「全地よ。主に喜び叫べ。大声で叫び、喜び歌い、ほめ歌を歌え」。

あらゆる楽器をもって主の勝利をほめたたえよ。海の生き物、地の生き物、山々も川も、みなこぞって、主の御前で喜び歌え。98篇はそう命じます。私たちは、自分自身が主を賛美する者となるだけでなく、全ての被造物を賛美へと導く務めがあるのです。復活の春です。アスファルトの道から目を上げ、心を自然に向かって開きませんか。
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2018年03月29日

詩篇97篇11、12節

「光は、正しい者のために、種のように蒔かれている。喜びは、心の直ぐな人のために。正しい者たち。主にあって喜べ。その聖なる御名に感謝せよ」。

正しい者とは、心が主に向かって真っ直ぐな人のことです。左右に逸れることがあれば、差し込む光が薄くなくなるので、すぐにわかります。陰が居心地を悪くし、急いで光の道に立ち返ろうとします。主に属する者はとにかく闇を嫌い、光を喜びます。
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2018年03月28日

詩篇96篇13節

「確かに、主は来られる。確かに、地をさばくために来られる。主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる」。

闇が支配するこの世界を、主がいつまでも放置されることはありません。それゆえ、私たちがすべきことは、人を裁くことより、主の裁きの日が近いという警告を発することです。そして、主が私たちを憐れまれたように、私たちもキリストの慈愛を人に示すことです。
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2018年03月24日

Iコリ3章20b、21a節

「『主は、知者の論議を無益だと知っておられる。』ですから、だれも人間を誇ってはいけません」。

この世の知恵と知識による議論は、頭の中に空論を生み出すだけです。真理を理屈で論じて議論に勝ったとしても、優越感と自己満足に終わるだけです。相手は何も変わりません。キリストの十字架の愚かさで、神の愛を伝えるのがパウロの方法です。このへりくだり理論が、結局は最も効果的です。
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