2018年03月16日

詩篇95篇7節a

「主は、私たちの神。私たちは、その牧場の民、その御手の羊である」。

雅歌は歌います。「私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。あの方は百合の花の間で群れを飼っています」(2:16)。この相互所有が、主と私たちの関係です。この関係に安らぐことが、神の国の暮らしです。主に養われる「御手の羊」らしく、主の御声を聞き分け、従いましょう。それ以外に、羊が豊かに生きる道はありません。
posted by e-grape at 07:37| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする