2018年04月04日

Iコリント4章12b、13a節

「辱められるときにも祝福し、迫害されるときにも耐え忍び、罵られるときには、慰めの言葉をかけます」。

主に不可能なことはありません。最初から挫折しないで、まずどんな人に対しても、心の中で祝福することを始めてみましょう。「私たちには、キリストの心があるのです」(Iコリ2:16)。これは私たちの心の真実です。真実は、実際に試してみれば、事実だとわかります。後は続けるだけです。
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2018年04月03日

Iコリント4章5節

「ですから、主が来られるまでは、何についても先走ってさばいてはいけません。主は、闇に隠れたことも明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのときに、神からそれぞれの人に称賛が与えられるのです」。

メディアやネットの社会では、事実と嘘、善意と中傷が一緒に飛び交います。しかし、闇が消え去るまで判断は待ちましょう。光に照らされたとき、あなたは神の称賛を受けます。
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2018年04月02日

Iコリント4章3節

「私にとっては、あなたがたによる判定、あるいは、およそ人間による判決を受けることは、非常に小さなことです。事実、私は自分で自分を裁くことさえしません」。

人からの評価は小さなこと、神がどう見られるかが重要です。世の基準で自己評価をするのも止めましょう。人の評価を気にすれば、自分の良心を犠牲にしかねません。神の視線だけを受けていれば、何を選び、どうすべきか、定まります。
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