2018年05月31日

詩篇113篇7、8節

「主は、弱い者をちりから起こし、貧しい人をあくたから引き上げ、彼らを、君主たちとともに、御民の君主たちとともに、王座に着かせられる」。

貧しい者は、富める者が知らない豊かさを味わいます。弱い者は、強い人が知らない聖霊の力を体験します。小さい者は、学者に勝る知恵を学びます。低い者は高くされます。本当です。主がそうしてくださるのです。信じる者はその恵みにあずかります。
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2018年05月30日

詩篇112篇4節

「主は直ぐな人たちのために、光を闇の中に輝かす。主は情け深く、憐れみ深く、正しくあられる」。


「直ぐな人」とは、心が主に真直ぐに向いている人のことです。闇の中でも主が道を照らされます。悪い知らせを聞いても過剰反応しません。人の評価にも左右されません。主の道は真っ直ぐです。脇見をするから迷うのです。我が道を行くから転ぶのです。「直ぐな人」は主の憐れみで真っ直ぐに歩みます。
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2018年05月29日

詩篇111篇10節

「主を恐れることは、知恵の初め。これを行う人はみな、良い明察を得る。主の誉れは永遠に堅く立つ」。

主の聖を畏れつつ、御前に出てみてください。おのずから真の礼拝が始まります。主の義を畏れつつ、判断してみてください。洞察力が研ぎ澄まされ、行動にぶれがなくなります。独り子を犠牲にされた神の愛は恐るべきです。その崇高さの前にひれ伏せば、おのずから語るべき言葉が定まります。
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2018年05月28日

詩篇109篇17節

「彼はまた呪うことを愛したので、それが自分に返って来ました。祝福することを喜ばなかったので、それは彼から遠く離れました」。

人は本来、世界を祝福する者として造られました。祝福することが喜びなのです。その本性に逆らって人を呪うなら、自らに呪いを招きます。主の恵みを受けている者として、まず挨拶の言葉や表情に、祝福を込めてみませんか。主からあなたに祝福が戻ってきます。
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2018年05月26日

Iコリント10章23節

「すべてのことはしてもよいのです。しかし、すべてのことが有益とはかぎりません。すべてのことはしてもよいのです。しかし、すべてのことが徳を高めるとはかぎりません」。

真の自由には、目的と自制力があります。目的も自制力もない自由というのは、ただの勝手気まま、放蕩です。キリストが与える自由には、御霊の実を豊かに結ぶという目的と、それを実現する聖霊の力が備わっています。
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