2018年07月31日

詩篇128篇1、2節

「幸いなことよ。すべて主を恐れ、主の道を歩む者は。あなたは、自分の手の勤労の実を食べるとき、幸福で、幸せであろう」。

主の道を歩む人は、苦難の中にも喜びを予感しています。たとえ道を踏み外しても、そのつど悔い改め、主の道に復帰して歩み続けます。そうして歩み通した達成感は格別です。その時いただく「勤労の実」を味わったら、主を畏れることが、この上ない喜びとなります。
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2018年07月30日

詩篇127篇1、2節

「主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。・・あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる」。

主が喜ばれないことに時間と労力を注いでも、無意味です。主が良しとされることに、心と力を集中するなら、主があなたの力量以上のことを成し遂げてくださいます。
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2018年07月28日

Iコリント15章4節

「また、葬られたこと、また、聖書に従って三日目によみがえられたこと、また、ケパに現われ、それから十二弟子に現われたことです」。

キリストの復活は、アダムが人類に持ち込んだ死に対する勝利であり、私たちの復活の保証です。復活がないなら、人生の終点はただの敗北です。存在したことは存在しなかったことと同様、虚無です。しかし今や、人生は勝利であり、死もまた未来につながっています。
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2018年07月27日

Iコリント15章3節

「私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと」。

救いの恵みは十字架で頂点に達しました。恵みは十字架から生活の全領域に流れ、満ち足らせます。恵みの豊かさを知らないと、いつまでも自分の弱さを嘆き、人を妬みます。「わたしの恵みは、あなたに十分である」(II12:9) 。
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2018年07月26日

Iコリント14章40節

「ただ、すべてのことを適切に、秩序をもって行いなさい」。

自我さえ出なければ、自ずから秩序は整っていきます。しかし、私たちには人を自分と同じようにさせたい、人を支配したいという思いがあります。この支配欲を封じ、へりくだることさえできれば、たいていの人とは平和に暮らせるのです。支配欲の強い人に対しても、「自分に関する限り」(ローマ12:18)、へりくだりを戦略にしましょう。
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