2018年08月20日

Iコリント15章42b〜44節

「朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、血肉の体で蒔かれ、御霊に属する体によみがえらされるのです」。

私たちの体も所有物も、やがては地上で朽ち果てます。朽ちるものを大事に守っても、使わないなら持ち腐れです。朽ちるものを用いて朽ちない栄光を獲得するのが、人生の目的です。
posted by e-grape at 07:29| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

詩篇138篇8節

「主は私にかかわるすべてのことを、成し遂げてくださいます。主よ。あなたの恵みはとこしえにあります。あなたの御手のわざを捨てないでください」。

主の恵みに楽天的に信頼している人は、本当に幸せだと思います。その人は、「主が私のためにすべてのことを成し遂げてくださる」と本気で信じています。そして、信じるとおりになっていきます。その人の唇は、いつも賛美を響かせています。
posted by e-grape at 07:23| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

詩篇137篇5節

「エルサレムよ。もしも、私がおまえを忘れたら、私の右手がその巧みさを忘れるように」。

エルサレムからバビロンに捕囚となったユダの民が、故郷を涙枯れるまでに慕う歌です。彼らの帰っていく所は、神の都エルサレムしかないのです。私たちにも、キリスト以外に帰る所はありません。この自覚が主への思いを熱くさせるのです。主を忘れたら、「舌が上あごにつくように」と歌うまでに。
posted by e-grape at 07:22| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

詩篇136篇23節

「主は私たちが卑しめられたとき、私たちを御心に留められた。その恵みはとこしえまで」。

過去の悲しみや怒りをわざわざ思い出してはなりません。今の苦しみもやがて過ぎ去ります。将来の不安を先取りして、思い煩うのも止めましょう。むしろ主から受けた憐れみを思い出し、今の恵みを数え、将来の祝福を楽しみにしましょう。未来に受ける恵みをこそ先取りして、今を喜び楽しむのです。
posted by e-grape at 07:30| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

詩篇135篇4節

「まことに、主はヤコブを選び、ご自分のものとされ、イスラエルを選んで、ご自分の宝とされた」。


私たちも生まれる前からキリストにあって選ばれ、主の宝とされています。ひとたび選ばれれば、永遠に主の宝です。自分は主の宝であると自覚していますか。しているなら、どんなに惨めな体験をしても、けっして自分を石ころのように扱いません。主の宝である身分に踏みとどまり続けます。
posted by e-grape at 07:06| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする