2018年08月16日

詩篇136篇23節

「主は私たちが卑しめられたとき、私たちを御心に留められた。その恵みはとこしえまで」。

過去の悲しみや怒りをわざわざ思い出してはなりません。今の苦しみもやがて過ぎ去ります。将来の不安を先取りして、思い煩うのも止めましょう。むしろ主から受けた憐れみを思い出し、今の恵みを数え、将来の祝福を楽しみにしましょう。未来に受ける恵みをこそ先取りして、今を喜び楽しむのです。
posted by e-grape at 07:30| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする