2018年09月19日

第二コリント3章17節

「主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります」。

御霊による自由を味わっておられますか。無意味な思い煩いに縛られていませんか。世の空気に支配されていませんか。損得勘定に動かされていませんか。妬みや怒りで感情的になっていませんか。心が狭くなっていませんか。御霊はこれらすべての縛りから解放してくださいます。不毛な議論や争いに時間を浪費しません。
posted by e-grape at 07:26| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

第二コリント3章6節

「神は私たちに、新しい契約に仕える者となる資格を下さいました。文字に仕える者ではなく、御霊に仕える者です。文字は殺し、御霊は生かすからです」。

私たちはキリストによって新しく創造され、神の国に暮らしています。神の国では、御霊に仕え、御霊に生かされます。御霊に触れれば、私たちのたましいは喜び、心と体は自ずから一つになっていきます。この恵みをもっと楽しみましょう。
posted by e-grape at 07:25| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

第二コリント2章15節

「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神の前にかぐわしいキリストの香りなのです」。

悪臭を放つ人に、悪臭で対抗しようとしてはなりません。ただ、誰に対しても、「キリストの香り」を漂わすのみです。それは御霊の実が放つ九つのかぐわしい香りです。その香りが、「いのちに至らせる」香りになるか、「死に至らせる」香りになるかは、それをかぐ相手の人次第です(16)。
posted by e-grape at 07:12| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

詩篇143篇10節

「あなたのみこころを行うことを教えてください。あなたこそ私の神であられますから。あなたの慈しみ深い霊が、平らな地に私を導いてくださるように」。

意識せずとも、反射的に、主の御心を行うことが、私たちの習性となりますように。そうなれば、道なき険しい岩山から、穏やかに水が流れる緑の平地へと導かれていきます。聖書は、習性となるために、反復暗唱、反復実践を教えています。
posted by e-grape at 08:21| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

詩篇143篇8節

「朝にあなたの恵みを聞かせてください。私はあなたに信頼していますから。私に行くべき道を知らせてください。私のたましいはあなたを仰いでいますから」。

恵みは水源、信仰は水路、行いは肥沃な田んぼで、豊かに実ります。何事も恵みから始まります。恵みは枯渇しません。朝ごとに新しい恵みが流れ出て、たましいは潤います。恵みを求めないまま、無造作に一日を始めてはなりません。
posted by e-grape at 07:13| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする