2018年10月12日

イザヤ1章5、6節a

「あなたがたは、なおもどこを打たれようというのか。反逆に反逆を重ねて。頭は残すところなく病にかかり、心臓もすっかり弱り果てている。足の裏から頭まで、健全なところはなく、傷と、打ち傷と、打たれた生傷」。

主に反逆し続ければ、「傷」を広げ、深くするだけです。「もう逆らうのは止め、私に立ち返らないか」と主は民に呼びかけておられます。回復と癒しを用意して、待っておられます。
posted by e-grape at 10:58| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

詩篇150篇2、6節

「その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ・・息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ」。

何事も主への賛美から始まり、賛美で終わります。一日が悲しみ、怒り、失望で始まったとしても、最後は主への賛美で閉じます。天と地の間には、主の大能のわざと偉大さが満ちています。私たちは生きている限り、主を賛美し続けます。
posted by e-grape at 07:44| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

詩篇149篇5、6節

「聖徒たちは栄光の中で喜び勇め。おのれの床の上で、高らかに歌え。彼らの口には、神への称賛、彼らの手には、もろ刃の剣があるように」。

主の栄光はいつも全地に満ちています。その栄光の中に立っていると信じれば、自ずから悠々泰然と歩めます。心には神の言葉を叩き込み、体には喜びを染み込ませ、唇には賛美を覚え込ませます。どんな時も、反射的に勝利を宣言できるようになります。
posted by e-grape at 07:11| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

詩篇148篇12、13節

「若い男よ。若い女よ。年老いた者と幼い者よ。彼らに主の名をほめたたえさせよ。主の御名だけがあがめられ、その威光は地と天の上にあるからだ」。

製品の性能は、製造会社の技術のレベルを示しています。高品質であれば会社の名を高めます。同様に、新しく創造された私たちは、キリストの優れた性質を宿しています。主を喜べば、その性質が輝き出ます。輝き出ることが、主の御名を高めます。
posted by e-grape at 07:13| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

詩篇147篇11節

「主を恐れる者と御恵みを待ち望む者とを主は好まれる」。

私たちが恐れるべきは、主の義と裁きだけではありません。むしろ主の愛こそ、最も恐れるべきです。私たちの身代わりとして、独り子を十字架につけてくださったほどの愛です。この愛に圧倒され、不平不満の口を閉じ、主の恵みを待ち望むことが、主を恐れることです。主はその人を好まれます。主に好まれたら、道は開けていきます。
posted by e-grape at 09:00| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする