2018年10月27日

イザヤ6章8節

「ここに、私がおります。私を遣わしてください」。

主の「誰を遣わそう」という呼びかけに応答したイザヤの言葉です。イザヤの使命は、人々には決して理解されることのない、主の言葉を告げることでした。人々の心が鈍く、閉ざされていたからです。イザヤはそれを承知で、預言者として立ちました。人は各々、主から使命を授けられています。患難をも喜ぶ信仰が、その使命を遂行させます。
posted by e-grape at 07:12| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする