2018年11月30日

第2コリント10章4節

「私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです」。

神の言葉と祈りが私たちの武器です。それは人の限界を超えて働き、サタンの企みを打ち破ります。見えない世界での勝利が、見える世界での勝利を導きます。グチや小言では何も変わりません。巧みな言葉や激しい感情が、勝利を実現するのでもないのです。勝利は神の武具に信頼することから始まります。
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2018年11月29日

第2コリント10章3節

「私たちは肉にあって歩んではいても、肉に従って戦ってはいません」。

私たちは食べるために働きはしますが、食べるために生きているのではありません。御霊に従い、キリスト実現のために生きます。自己実現を目指す人は、肉の欲のために、肉の戦いをします。虚しい戦いです。肉はやがて滅ぶからです。私たちは、キリストの愛と栄光の現れのために働きます。それはいつまでも残るからです。
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2018年11月28日

第2コリント9章8節

「神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です」。

良きわざを行い、人を祝福したいと願う人に、主は恵みを注がれます。恵みとは、人と分かち合うために与えられるのです。自分中心に考え振舞う人は、自分で恵みを遠ざけています。寛大に与えることを喜びとする人に、恵みはあふれます。
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2018年11月27日

第2コリント9章7節

「ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます」。

したくないことをしなければならないときは、気持ちを切り換え、率先して、喜んでするようにしましょう。同じ行いでも、自発的にするか、いやいやするかで、その価値や結果は全く違ったものになります。喜んで与えるなら、喜んだ分、主に喜ばれ、祝福されます。
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2018年11月26日

第2コリント9章6節

「少しだけ蒔く者は少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は豊かに刈り取ります」。

蒔くとは、所有しているものを一旦手放すことです。手放すことをためらうなら、収穫は期待できません。不作を恐れて、種を蒔かずに取っておく農家はありません。種とは蒔くものです。種は豊かに蒔いて、初めて豊かな収穫が期待できます。才能、賜物、時間、お金は、蒔かずにしまっておけば、やがて消えてしまいます。
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