2018年11月24日

イザヤ13章9節

「見よ。主の日が来る。残酷な日だ。憤りと燃える怒りをもって、地を荒れすたらせ、罪人たちをそこから根絶やしにする」。

残酷な日が来ます。罪人の滅びの日です。罪人は不安を隠しながら、そんな日は来ないかのように暮らしています。警告しても、知らないふりをします。世界はそのようにして、突然滅ぶのです。私たちはその日が近いことを知っている者らしく、一日一日を生きましょう。
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2018年11月23日

イザヤ12:3

「あなたがたは喜びながら救いの泉から水を汲む」。

世には「人生は、結局、おカネだよ」という看板やポスターが並んでいます。サタンが用意したおカネの「踏み絵」もあります。しかし、救われた者は、主の泉から恵みを汲み上げて生きるのです。「満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です」(Iテモテ6:6)。そんな慎ましさが、安らかな暮らしを導きます。恵みの泉は常に湧き出ています。
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2018年11月22日

イザヤ12章1節

「その日、あなたは言おう。『主よ。感謝します。あなたは、私を怒られたのに、あなたの怒りは去り、私を慰めてくださいました』」。

今の苦しみは自分の不信仰の結果であると認めるなら、潔くひれ伏して主の怒りを受ければいいのです。主の怒りは、悔い改めた者には慰めに変わります。主の懲らしめは感謝となります。しかし、頑固に不信仰を通すなら、懲らしめはいつまでもとどまります。
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2018年11月21日

イザヤ11章8、9節

「乳飲み子はコブラの穴の上で戯れ、乳離れした子は蝮の子に手を伸べる。わたしの聖なる山のどこにおいても、これらは害を加えず、損なわない。主を知ることが、海を覆う水のように地を満たすからである」。

想像しただけでも心が震えます。主を「完全に知る」(Iコリ13:12)日が来るのです。今、主を知るためにすべきことは、喜びと力が湧き出ることを期待して、御言葉を聞き、学ぶことです。
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2018年11月20日

イザヤ11章6節

「狼は子羊と共に宿り、豹は子山羊と共に伏し、子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、小さい子供がこれを追っていく」。

人が自然と調和し、自然が平和を喜ぶ日、それが私たちの夢見る日です。その日は、人が神と和解し、人と人が赦し合うことで成就します。その和解をもたらす唯一の道が十字架です。その日を、私たちは幾ばくかでも先取りして、味わうことができます。悔い改めによって。
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