2018年12月07日

イザヤ22章13節

「なんとおまえたちは楽しみ喜び、牛を殺し、羊をほふり、肉を食らい、ぶどう酒を飲み、『飲めよ。食らえよ。どうせ、明日は死ぬのだから』と言っている」。

現代も、「泣け、悲しめ。頭を丸めて、荒布をまとえ」(12)という主の警告が響いています。なのに、今が楽しければいいという生き方を止めないなら、滅んでしまいます。私たちは、主の声が聞こえないかのような生き方はしません。
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2018年12月06日

イザヤ19章22節

「主はエジプト人を打ち、打って彼らを癒される。彼らが主に立ち返れば、彼らの願いを聞き入れ、彼らを癒される」。

主は実は、イスラエルの敵であるアッシリアやエジプトをも祝福し、主に仕えることを願っておられます(23〜24)。私たちが悪をなす者に復讐しなくても、主が打たれます。主はその人をも悔い改めさせ、救うことを望まれるのです。そんな主の心を知れば、憎しみも薄れます。
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2018年12月05日

イザヤ17章7、8節

「その日、人は自分を造られた方に目を向け、その目はイスラエルの聖なる方を見、自分の手で造った祭壇に目を向けず、自分の指で造ったもの、アシェラ像や香の台を見もしない」。


主だけに目を向けるとき、自分の中に潜む「偶像」がはっきり現れ出ます。大事だと思っていたものが全く空虚で無価値だとわかり、愕然とすることになります。今日がその日です。早く悟れてよかったと思うはずです。
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2018年12月04日

イザヤ14章24節

「万軍の主は誓って仰せられた。『必ず、わたしの考えたとおりに事は成り、わたしの計ったとおりに成就する』」。

4000年来の歴史は、この言葉が真実であることを証ししています。それゆえ、将来、キリストは必ず再臨されます。私たちは栄光の体で復活します。罪、死、悪は滅ぼされます。神の国は完成し、永遠に主と住まいます。今は、その日の勝利と祝福を先取りして、喜びを分かち合います。
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2018年12月03日

イザヤ14章12節

「暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国々を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか」。

バビロン王への宣告です。彼は天に上り、神のようになろうとして滅びます(13、14)。高慢な者は自分を信じ、自分を基準とし、自分の栄光のために行動します。高ぶりはサタンの性質です。恥の始まりであり、行き着くところは破滅です。自分の高慢を見張りましょう。
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