2019年03月04日

イザヤ42章3節

「彼は傷んだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともなく、まことをもって公義をもたらす」。

主のわざを成し遂げた人は、たいてい何回か折れかかっています。でも、早まって自分で折ることはしませんでした。心静めて、主に信頼し続けたのです。主は消えかかりそうな人を見捨てられません。それゆえ自分で消してはならないのです。火を保っていれば、いつか燃え立つ日が来ます。
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2019年03月02日

ガラテヤ5章24節

「キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに十字架につけてしまったのです」。

キリストの十字架と復活により、私たちは「新しい人」として生まれました。もう死んでしまった「古い自分」に仕えなくていいのです。なのに、律義に古い主人に従ってしまいます。それゆえ、毎朝繰り返し、自分は「新しい人」として生きていることを確認していく必要があるのです。
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2019年03月01日

ガラテヤ5章22

「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です」。

果樹はどんなに枝を張り、葉を茂らせ、花を豪華に咲かせても、最後に実を結ばなければ不作です。私たちも知識を誇り、多くの物を所有しても、御霊の実を結ばなければ、神をも人をも喜ばせることはできません。所有よりも愛へ、優越感よりも平安へ、効率よりも誠実へと、人生の照準を合わせ直しましょう。
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