2019年06月29日

イザヤ66章2節

「わたしが目を留める者は、へりくだって心砕かれ、わたしのことばにおののく者だ」。

主が嫌われるのは、高慢で頑固で、自分を正そうとしない人です。逆に、主が喜ばれるのは、謙遜で心砕かれ、教えられやすい人です。高慢な人は、自分の理屈の枠に神の言葉をはめ込みます。しかし、謙遜な人は、自分自身を神の言葉の枠にはめ込みます。なので、御言葉を学ぶことを第一の喜びとするのです。
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2019年06月28日

イザヤ65章17、18節a

「見よ。まことにわたしは新しい天と新しい地を創造する。先の事は思い出されず、心に上ることもない。だから、わたしの創造するものを、いついつまでも楽しみ喜べ」。

私たちは最終的に、新しい天と地に住むことがわかっています。その栄光の未来から、今の自分を見、生き方を選ぶことが大切です。自分が時間と力を注いでいることは、永遠の価値につながっているか、吟味してみませんか。
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2019年06月27日

イザヤ65章2節

「わたしは、反逆の民、自分の思いに従って良くない道を歩む者たちに、一日中、わたしの手を差し伸べた」。

主が差し伸ばされた御手は長く、主の懐は深いのです。私たちが自分勝手に走り回っても、実は、主の手の平の中にとどまっています。主に逆らい続けても、主に選ばれた者は、主の愛から逃れることはできないのです。主は微笑んでおられます。疲れ果てる前に、主の憐れみに服すべきです。
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2019年06月26日

イザヤ64章1節

「ああ、あなたが天を裂いて降りて来られると、山々は御前で揺れ動くでしょう」。

主は、私たちが予想もしない、驚くべきことをなされます。その日は、大変動、大変革になるかもしれません。主を知らない人々は恐れ戸惑うでしょう。しかし、主に信頼する者はうろたえません。主は、新しいことをなそうとしておられるのです。その日に備え、霊的洞察力と、広い心と、忍耐力を養いましょう。
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2019年06月25日

イザヤ63章15節

「どうか、天から見下ろし、聖なる輝かしい御住まいからご覧ください。あなたの熱心と、力あるみわざは、どこにあるのでしょう。私へのあなたのたぎる思いと憐れみを、あなたは押えておられるのですか」。

私たちは、主の恵みと憐れみで生かされています。主は、私たちを燃えたぎる思いで愛してくださっています。私たちにできることは、主が憐れみを押さえ切れなくなるまで、祈ることです。
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