2019年08月19日

エレミヤ29章5、6節

「家を建てて住みつき、畑を作って、その実を食べよ。妻をめとって、息子、娘を生み、あなたがたの息子には妻をめとり、娘には夫を与えて、息子、娘を産ませ、そこでふえよ。減ってはならない」。

バビロンに捕囚となったユダの民への主の命令です。どんな悲劇に遭っても、人生の営みを中断するな、礼拝を継続し、主の民として生きよ、ということです。それが心を癒し、希望を回復させます。
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2019年08月17日

ピリピ4章13節

「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです」。

主イエスは、「人にはできないことが神にはできる」(ルカ18:27)と約束されました。パウロはその通りに信じ、主の偉大さを繰り返し体験してきたのです。私たちは目の前の現実に圧倒されて、祈ることさえ、途中であきらめてしまうことがあります。私たちが信じている方は、全能の神であることを忘れてはなりません。
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2019年08月16日

ピリピ4章12節

「また、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています」。

その秘訣は、キリストを真似ることにあります。キリストのように、自分の在り方を捨て、へりくだることです。そうすれば、キリストが私たちを生きてくださいます。どんな境遇にも耐えられるだけでなく、生きることが楽しくなります。私たちもパウロと同じ体験ができます。
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2019年08月15日

ピリピ4章11節

「私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。私は、貧しさの中にいる道も知っており、豊かさの中にいる道も知っています」。

私たちの主は恵みの神です。どんな境遇にも主の恵みは注がれています。その恵みを繰り返し見つけることで、私たちも「満ち足りる」という境地に入れます。貧しくても心は広く、豊かでも心が堕することはなく、常に泰然と構えることができますように。
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2019年08月14日

ピリピ4章6節

「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい」。

思い煩いや愚痴からは、何の良いものも生まれません。むしろ感謝し、賛美し、祈り、自分の願い事を主に告げることです。主が知っておられるという確信から、「人のすべての考えにまさる神の平安」が生まれます。この平安の中で、主のみわざはなされます。
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