2019年09月03日

エレミヤ31章20節b

「わたしは彼のことを語るたびに、いつも必ず彼のことを思い出す。それゆえ、わたしのはらわたは彼のためにわななき、わたしは彼をあわれまずにはいられない」。

主は、愛する者が苦しむのを見て、内臓が煮えくり返るように痛まれます。のた打ち回る私たちを憐れみ、救い出されます。それを知っていれば、苦痛のただ中でも、心に平安を宿して、のた打ち回れます。余裕のある苦しみ方です。
posted by e-grape at 08:30| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする