2019年12月31日

ヨハネ15章33節b

「あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」。

いつまでも平穏な時代が続くとはかぎりません。今は、大災害、大異変、迫害に備えておくべき時代です。しかし、恐れてはなりません。すでに主が闇の力に勝利されたからです。私たちは主と共に勝者として立ちます。私たちの務めは、どんな事態にも主の栄光を輝かせることです。
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2019年12月30日

ヨエル2章13節

「あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、あわれみ深く、怒るのに遅く、恵み豊かで、災いを思い直してくださるからだ」。

心を裂き、中にある汚れや苦い汁をすべて流し出して、新しい年を迎えましょう。心の曇りが取り除かれれば、新しい展望が見えてきます。罪の重荷が取り去られると、心が軽くなって、高く飛び上がれます。
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2019年12月28日

エゼキエル47章9節

「この川が流れて行く所はどこででも、そこに群がるあらゆる生物は生き、非常に多くの魚がいるようになる。この水が入ると、そこの水が良くなるからである。この川が入る所では、すべてのものが生きる」。

「この川」は、神の御座を源とする「いのちの水」の流れです。それは聖霊の流れとして、私たちにも届いています。どこにいても、その水に浸されます。浸されるなら、私たちは生きます。
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2019年12月26日

エゼキエル37章9節

「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。神である主はこう仰せられる。息よ。四方から吹いて来い。この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ」。

骨は干からび、望みは消え失せても、神が息を吹き入れてくださるなら、たましいは生き返り、命が躍動し始めます。窒息しそうなこの社会は、「主は仰せられる。息よ。四方から吹いて来い」と祈る人を、多数必要としています。
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2019年12月25日

エゼキエル37章5節

「神である主はこれらの骨にこう仰せられる。見よ。わたしがおまえたちの中に息を吹き入れるので、おまえたちは生き返る」。

神は、どんなに干からびた「骨」でもよみがえらせることができます。ただし、私たちのほうから、神と向かい合う時と場所を設ける必要があります。忙しいと言って時間を十分にとらないなら、たましいはひび割れていきます。もしそうなら、今日主と向かい合いませんか。
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