2019年12月17日

IIテサロニケ1章4節

「それゆえ私たちは、神の諸教会の間で、あなたがたがすべての迫害と患難とに耐えながらその従順と信仰とを保っていることを、誇りとしています」。

迫害されることは、信仰に生きているしるしです。患難は私たちを主に近づけ、信仰を成熟させるための訓練です。パウロは、迫害と患難に耐える信仰者を誇りとしています。ただし、逃げるべき迫害、避けるべき試練もあります。その判別も大切です。
posted by e-grape at 09:39| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする