2019年12月26日

エゼキエル37章9節

「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。神である主はこう仰せられる。息よ。四方から吹いて来い。この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ」。

骨は干からび、望みは消え失せても、神が息を吹き入れてくださるなら、たましいは生き返り、命が躍動し始めます。窒息しそうなこの社会は、「主は仰せられる。息よ。四方から吹いて来い」と祈る人を、多数必要としています。
posted by e-grape at 10:15| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする